とりのこ餅

先日ご来店のお客様は長野県の南信地方からお出掛け下さりました。
ご注文頂いていたおやきを購入後に、店頭のショーケースの中の和菓子をじーーーっと見て、「どれも美味しそうね。見てると食べたくなっちゃう」と。(笑)。
お昼前頃からのお客様がよくおっしゃられるお言葉です。
確かに、お腹がすいている時は何でも食べたくなっちゃいます。
その時にそのお客様が「とりのこ」を見て、「これって、すあま?」「はい、そうですね」すると、「南信では『鶴の子』っていうのよ〜」と。
こちらでは、鳥の子の形を表現しているのでとりのこ。地域によっては縁起物として鶴の子と呼ぶ所も多いそうです。
赤白でセットで、敬老の日やお誕生日やお正月、新入学にご注文が多いお品です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です